ETCカードはクレジットカードがなくてもOK

ETCカードには、クレジットカード会社が発行するタイプと、前もってデポジットを保証として預けておいて、発行してもらうタイプがあります。

何らかの理由で、クレジットカードが発行されないという人にとっては、面倒な制度に感じられる面もあるでしょう。

後払い制度なので、クレジットカードが発行できない条件によっては、デポジットの額も高額になるケースもあります。

クレジッドカードを申し込む際には、ETCカード機能を搭載した1枚のタイプのものにすることもできます。

一般的には親カードになるクレジットカードと、ETCカードを2枚作って使用します。

ETCカードはそれ以外の目的で使用することはできません。

デポジットを払って作るタイプは、ETCパーソナルカードと呼ばれています。

学生などクレジットカードが作れない人で、どうしても自分専用のものを作りたい人には便利な制度です。

保証金として預けるデポジットは前払金とは性質の違うものです。

解約するときには規定の手続きを踏めば返金されます。

ETCカードは法人名義で申し込むこともできるし、家族で1枚父親名義などのものを作って、母親や息子がそこに通行料の一切をチャージして管理するという方法も可能です。

《参考サイト》ETCカードの作り方と基礎知識 | クレジットカード研究Lab

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